省エネに特化した注文住宅

断熱対策がバッチシ

注文住宅を建てるときにかかる費用の種類について

time 2023/01/12

注文住宅を建てるときにかかる費用の種類について

新居の購入を考えているときには、要望を通して建設ができる注文住宅に興味を持つ人も多いのではないでしょうか。住宅づくりでは建物の本体の他にも様々な費用がかかりますので、内容をしっかりと把握してから資金の計画を立てなければ、予算をオーバーしてしまう懸念があります。住宅づくりで必要になってくる費用の7割から8割が本体工事費で、基礎工事から内装と外装、設備などを含めた住宅本体にかかる工事費となります。費用全体の15%から20%の割合を占めるものが、建物以外の工事費で、屋外給排水工事、外溝工事、建て替えをするときには解体工事費もかかります。

5%から10%ほどの諸費用がかかることも把握しておくことが大切で、登記費用や保険、税金にかかる費用、住宅ローン手数料などの内訳となります。注文住宅を建てるときにも住宅ローンを利用する人がほとんどと言えますが、住宅ローンを使って借り入れる金額は融資が受けられる限度額を借りるのではなく、無理なく返済できる金額を目安で考える必要があります。注文住宅では依頼先の住宅メーカーを決めることが重要になってきますが、それと同時に土地探しをする必要もあります。注文住宅は法律や予算の範囲内であれば、好きな要望を通して住宅を建てることが可能となりますが、理想の住宅を実現するにはその建物を建てることができる土地探しが重要です。

依頼先の候補が決定したら、予算やプランを伝えることで見積もりを依頼します。注文住宅の依頼先はハウスメーカーや工務店が代表的ですが、提案された内容や営業担当者との相性、金額などいろいろな視点から判断して決めることが大切です。

down

コメントする